実力派女優として数々のドラマや映画で活躍する板谷由夏さん。凛とした佇まいと確かな演技力で多くのファンを魅了する彼女の旦那は、スタイリストの古田ひろひこさんです。二人の出会いは1995年の雑誌撮影現場。10年以上の友人関係を経て結ばれた馴れ初めは、まさに「じんわり感動系」として話題になりました。結婚から18年以上が経過した現在も、お互いを尊重し支え合う円満な夫婦生活を送っています。本記事では、古田ひろひこさんのプロフィールや経歴、二人の感動的な馴れ初め、夫婦円満の秘訣、2人の息子たちとの温かい家族エピソード、そしてネット上で囁かれる噂の真相まで、徹底的に紹介します。理想的なパートナーシップを築く二人の姿から、私たちが学べることは多いはずです。
板谷由夏の旦那は古田ひろひこ!
実力派女優として活躍する板谷由夏さんの旦那は、スタイリストの古田ひろひこさんです。1966年生まれで愛知県に生まれ、岐阜県で育った古田さんは、板谷由夏さんより9歳年上。本名は「古田浩彦」ですが、仕事では「古田ひろひこ」の名義で活動しています。ファッション業界で長年培ってきた実績と、多彩な才能を持つ魅力的な人物として知られています。
実力派スタイリストとして30年以上のキャリア
古田ひろひこさんは、1989年にファッションデザイナーの楠岡賢一氏に師事した後、祐真朋樹氏のもとでファッションを本格的に学びました。そして1991年、25歳の若さでスタイリストとして独立を果たします。独立後は「POPEYE」「BOON」「SMARTMAX」「Begin」といった有名メンズファッション誌で活躍し、業界内で確固たる地位を築いてきました。30年以上にわたるキャリアの中で、常にファッションの最前線を走り続けてきた実力派スタイリストです。
興味深いことに、1996年には雑誌「POPEYE」のカリスマスタイリストたちと音楽ユニット「メッケ隊」を結成し、「スタイリスト、ゴーゴー!」という曲をリリースするという異色の経歴も持っています。この頃からすでに、既存の枠にとらわれない自由な発想と行動力を発揮していたことがうかがえます。
藤木直人など有名俳優のスタイリングを担当
古田ひろひこさんの代表的な仕事の一つが、妻である板谷由夏さんや人気俳優の藤木直人さんのスタイリングです。藤木直人さんとは仕事を通じて家族ぐるみの付き合いとなり、長年にわたって信頼関係を築いてきました。芸能界で活躍する俳優たちのイメージを作り上げるスタイリストとして、その手腕は高く評価されています。
スタイリストとしての彼の仕事は、単に服を選ぶだけではありません。その人物の個性や魅力を最大限に引き出し、視覚的に表現することに長けています。板谷由夏さんが様々な役柄で異なる雰囲気を醸し出せるのも、夫である古田さんのスタイリングの力が大きく影響しているのかもしれません。
有限会社チェルシーフィルムズの代表取締役
古田ひろひこさんは2001年に「有限会社チェルシーフィルムズ」を設立し、代表取締役として経営者の顔も持っています。この会社では、妻の板谷由夏さんがデザイナーを務めるファッションブランド「SINME(シンメ)」の運営を行っています。「大人の女性のための普段着」をテーマにしたこのブランドは、板谷さんのセンスと古田さんのビジネス手腕が融合した、夫婦共同のプロジェクトです。
また、古田さんは1998年から映画製作にも取り組んでおり、ショートフィルム「low Tea」「2DK」などを発表。全日本・周南フィルムコンペティションで優秀賞を受賞するなど、映像作家としての才能も認められています。スタイリストとしての美的センスを活かした映像作りは、多方面から高い評価を得ています。
50代から空手を始めて黒帯三段を取得した努力家
古田ひろひこさんの最も驚くべき一面は、50代になってから本格的に空手を始め、黒帯三段という高い段位を取得したことです。多くの人が「もう遅い」と諦める年齢で新しいことに挑戦し、しかも輝かしい成果を上げています。地元の「聖心館葉山道場」に通い続け、2023年には関東地区空手道選手権大会のシニア部門で優勝、全国空手道選手権大会の50歳以上男子の部でベスト8という素晴らしい実績を残しました。
この努力家としての姿勢は、息子たちにも大きな影響を与えています。長男と次男も父親と一緒に空手に励んでおり、家族で同じ大会に出場することもあるそうです。年齢を重ねても新しいことに果敢に挑戦し続ける古田さんの姿は、家族だけでなく多くの人に勇気を与えています。スタイリストという職業のイメージを覆す、男らしく力強い一面も持ち合わせた魅力的な人物です。
板谷由夏と旦那・古田ひろひこの馴れ初めと結婚

板谷由夏さんと古田ひろひこさんの恋物語は、まさに「じんわり感動系」。10年以上の友人関係を経て結ばれた二人の馴れ初めは、多くの人の心を打つ温かなストーリーです。急速に燃え上がる恋ではなく、長い時間をかけてゆっくりと育まれた信頼関係が、やがて深い愛情へと変わっていきました。
1995年、板谷由夏20歳の時に仕事で出会う
二人の運命的な出会いは1995年、板谷由夏さんが20歳の時でした。当時、板谷さんは読者モデルとして雑誌「PeeWee」の専属モデルを務めており、その撮影現場でスタイリストとして参加していたのが29歳の古田ひろひこさんでした。9歳という年齢差もあり、板谷さんは最初、古田さんを恋愛対象として見ることはありませんでした。
しかし板谷さんは後に「人としてはずっと尊敬していた」と語っています。若い女性から見れば、アラサー男性は恋愛対象にはならなかったかもしれません。それでも、古田さんの仕事に対する姿勢や人間性には強く惹かれるものがあったのです。この「尊敬」という感情が、後に二人を結びつける大きな土台となっていきます。
仕事を通じて何度も顔を合わせるうちに、板谷さんと古田さんの関係は徐々に深まっていきました。お互いの価値観や考え方を理解し合い、信頼関係を築いていったのです。
10年以上の友人関係から恋愛へ発展
1995年の出会いから約10年間、二人は良き仕事仲間、そして友人として関係を続けてきました。板谷さんは「気づいたら隣にいる存在だった」と表現しています。これは、特別なきっかけがあったわけではなく、長年の付き合いの中で自然と心の距離が縮まっていったことを物語っています。
2005年の秋、二人は交際をスタートさせます。30歳になっていた板谷さんと39歳の古田さん。お互いに人生経験を積み、相手の良さを十分に理解し合った上での交際でした。10年以上かけて育んだ友情が、いつしか愛情へと変化していったのです。この長い友人期間があったからこそ、二人は相手の本質をよく知り、深い信頼関係を築くことができたのでしょう。
交際期間は約1年半。すでにお互いのことを熟知していた二人にとって、結婚は自然な流れだったようです。急がず、焦らず、じっくりと関係を深めていった二人の姿勢は、現代においても学ぶべき点が多いかもしれません。
2007年2月に結婚、出雲大社で家族だけの挙式
2007年2月22日、板谷由夏さん31歳、古田ひろひこさん40歳の時に二人は入籍しました。結婚発表は所属事務所を通じてFAXで報道各社に知らされ、板谷さんは「これからの人生、さまざまなことがあると思いますが、二人を支えてくださる周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、やさしく穏やかな日々を重ねて生きていきたいと思っています」とコメントしています。
板谷さんは独身時代から結婚そのものへの憧れはなかったそうですが、唯一「出雲大社で挙式したい」という夢を持っていました。そのため、多忙な中でも式の打ち合わせのために出雲まで足を運び、入籍の2日後となる2007年2月24日に出雲大社で挙式を執り行いました。当時板谷さんはドラマ「ホタルノヒカリ」の撮影中で、撮影の合間の1日だけのオフを利用して出雲へ飛び、衣装を決めてトンボ帰りするという慌ただしいスケジュールだったそうです。
挙式は両家の家族と親族のみが出席する、温かでアットホームなものでした。華やかな芸能界の結婚式とは一線を画す、二人らしい静かで心のこもった式だったことがうかがえます。
プロポーズの記憶もないほど自然な流れでの結婚
板谷由夏さんは結婚について「特別なプロポーズがなかった」と明かしています。これは決してロマンチックではないということではなく、むしろ二人の関係性を象徴する美しいエピソードです。12年もの長い時間をかけて育まれた関係だからこそ、あらためてプロポーズの言葉を交わす必要がなかったのかもしれません。
板谷さんの言葉を借りれば「気付けば隣にいる存在」。それは、相手がいることが当たり前で、この先もずっと一緒にいることが自然に感じられる関係です。ドラマのような劇的な展開はなくても、深い信頼と愛情に満ちた二人の絆は、多くの人が憧れる理想のパートナーシップの形と言えるでしょう。
結婚発表から約1か月後に行われたイベントで、板谷さんは「しみじみ幸せを感じています。想像していたより結婚生活は楽しいです」と満面の笑みを見せたといいます。長い友人期間を経て結ばれた二人だからこそ、予想以上の幸せを実感できたのかもしれません。
板谷由夏と旦那の夫婦円満の秘訣とは?

結婚から18年以上が経過した板谷由夏さんと古田ひろひこさん。芸能界で活躍する妻と、スタイリスト兼経営者として多忙な夫。それぞれが仕事を持ちながらも円満な家庭を築いている二人には、どのような秘訣があるのでしょうか。板谷さんが様々なインタビューで語ってきた言葉から、長続きする夫婦関係のヒントが見えてきます。
相手を否定も肯定もせず「受け入れる」ことを大切に
板谷由夏さんが夫婦関係で最も大切にしているのが「相手を受け入れる」というスタンスです。彼女はインタビューで次のように語っています。「相手の意見は否定も肯定もせず、受け入れたいと思っているんです。そもそも、彼の人間性をそのまま受け入れたいと思って結婚したんですしね」。
この「否定も肯定もせず、受け入れる」という姿勢は、一見矛盾しているように感じるかもしれません。しかし板谷さんが伝えたいのは、相手の意見や行動に対してすぐに「それは違う」と否定したり、「そうだね」と安易に同調したりするのではなく、まず相手の考えや気持ちをそのまま受け止めるということです。元々他人である夫婦が一緒に暮らしていく中で、価値観の違いや考え方のズレは必ず生じます。そんな時、相手を変えようとするのではなく、「この人はそう考えるんだ」とまず受け入れることで、無用な衝突を避けることができます。
板谷さんは「いいことも良くないこともひっくるめて、トータルで『結婚っていいものだ』となればいい」とも語っています。完璧な相手を求めるのではなく、相手の全てを包み込むような寛容さこそが、長続きする秘訣なのかもしれません。仕事相手や友人、恋人やパートナーに対してでさえ、自分を主張して優位に立とうとする人が多い現代において、板谷さんのこのスタンスは非常に貴重で、なかなかできるものではありません。
家族で食卓を囲む時間を何よりも重視する生活
女優として多忙な板谷由夏さんと、スタイリストとして活躍する古田ひろひこさん。さらに息子たちも塾や習い事で予定がいっぱいという古田家では、家族全員がそろって夕食をとれるのは週に2回ほどだといいます。それでも板谷さんは「家族とのつながりを大切にするうえで『食卓を囲む時間』を何よりも重視している」と語っています。
夕食が難しい日でも、朝食はできるだけ全員で囲むよう心がけているそうです。夕食の際には「みんな集まろう」と声をかけて、家族で会話の時間を持つことを大切にしています。忙しい現代社会において、家族が顔を合わせて食事をする時間は貴重です。その限られた時間だからこそ、板谷さんは一層大切にしているのでしょう。
板谷さんの子育てのモットーは「ご飯やお弁当さえちゃんと作っておけば何とかなる!」というもの。朝早くに起きて、平日毎日お弁当を作って学校に持たせていく。その積み重ねが、親の愛情を子供たちに伝える大切な手段となっています。食卓を囲む時間は、単に栄養を摂取するだけでなく、家族の絆を深める貴重なコミュニケーションの場なのです。
お互いの仕事を尊重し合う対等な関係性
板谷由夏さんと古田ひろひこさんは、それぞれが自分の仕事を持ち、お互いの活動を尊重し合っています。古田さんは板谷さんが報道番組「news zero」のキャスターに挑戦する際、迷っていた彼女の背中を押してくれたというエピソードがあります。これは、相手のキャリアを応援し、新しい挑戦を後押しする関係性を象徴しています。
また、二人は有限会社チェルシーフィルムズを共同で運営し、板谷さんがデザインするブランド「SINME」のビジネスパートナーでもあります。仕事と家庭、両方の場面でお互いを支え合う関係は、現代の理想的な夫婦像とも言えるでしょう。どちらか一方が犠牲になるのではなく、二人がそれぞれの強みを活かしながら共に成長していく。そんな対等なパートナーシップが、二人の関係を強固なものにしています。
板谷さん自身、結婚当初は自分の時間が持てないことで苦しんだ時期もあったそうです。しかし古田さんの人間性を全て受け入れたいと思うことで、「旦那がいるからこその自分」に気づくことができたといいます。相手がいることで自分が成長できる、そんな関係性を築けているからこそ、二人は長く円満な関係を続けられているのでしょう。
「親しき仲にも礼儀あり」を実践する夫婦関係
板谷由夏さんは夫婦関係において「親しき仲にも礼儀あり」の気持ちを大切にしていると語っています。どれだけ親しい関係であっても、相手への敬意や礼儀を忘れない。この基本的なことが、長い結婚生活を支える大切な要素となっています。
長年連れ添うと、つい相手への感謝や尊敬の気持ちを忘れがちになります。「やってもらって当たり前」という気持ちが芽生えたり、相手に対して無遠慮な言動をとってしまったりすることもあるでしょう。しかし板谷さんは、夫婦であっても一人の人間として相手を尊重し、礼儀を持って接することの大切さを理解しています。
また、二人は忙しい中でも朝食の時間を合わせてコミュニケーションを図っています。会話を楽しみ、お互いの様子を気にかける。そんな日々の小さな積み重ねが、夫婦の絆を深めているのです。板谷さんと古田さんの関係を見ていると、結婚生活とは特別なイベントではなく、日常の中でいかにお互いを大切にできるかが重要だということに気づかされます。
板谷由夏と旦那の間に生まれた2人の子供

板谷由夏さんと古田ひろひこさんの間には、2人の男の子がいます。結婚から約1年後に長男が誕生し、その4年後には次男も生まれました。それぞれ個性豊かな息子たちとの日常は、板谷さんのインスタグラムなどを通じて垣間見ることができ、多くのファンに温かな感動を与えています。
2008年に長男、2012年に次男が誕生
板谷由夏さんは2008年6月22日、33歳の誕生日に第一子となる長男を出産しました。自分の誕生日に我が子が生まれるという奇跡的な出来事に、板谷さんは「人生において1番嬉しいプレゼントだった」と語っています。結婚から約1年3ヶ月での出産でした。
そして4年後の2012年8月9日、第二子となる次男が誕生します。4歳差の兄弟となった二人は、それぞれ異なる個性を持ちながらも仲良く育っています。板谷さん曰く、長男は「オタク」タイプで、次男は「ヤンチャ」タイプだそうです。2025年現在、長男は16歳の高校1年生、次男は12歳の小学6年生となり、すくすくと成長しています。
二人の息子たちの名前は公表されていませんが、夫の古田ひろひこさんのインスタグラムから、長男の名前は「夕陽くん」、次男の名前は「州くん」ではないかと推測されています。また、古田家では「メイ」という名前の猫も飼っており、特に長男の上に乗っかるのが好きなんだとか。動物も含めた温かな家族の様子が伝わってきます。
長男は板谷由夏と同じ誕生日という奇跡
板谷由夏さんと長男が同じ6月22日生まれという事実は、二人にとって特別な絆となっています。2023年6月23日に板谷さんが自身のインスタグラムに投稿した長男の15歳の誕生日を祝う写真には、バスケットボールを片手にシュートフォームを披露する息子の姿がありました。「どんどん、大きくなれ」というメッセージとともに投稿されたこの写真に、多くのファンから「息子さんこんなに大きくなられたんですね」「バスケしているのですね」といったコメントが寄せられました。
板谷さんは父親から「由夏、誕生日おめでとう。人生の後半に向かって悠々と進め」とメッセージをもらったことを紹介し、自身の名前について「夏至生まれだから由夏は夏なんです」と明かしています。同じ誕生日を迎える母と息子。毎年の誕生日は二人にとって特別な日であり、家族全員で祝う喜びも二倍になることでしょう。
古田ひろひこさんも自身のインスタグラムで「同じ誕生日の二人が近頃妙に妬けたりする」と投稿しており、同じ誕生日を共有する母子の特別な絆に、父親としての愛情深い眼差しを向けていることがうかがえます。
「男の子は怪獣」と受け入れる子育て哲学
板谷由夏さんの子育ての特徴は、男の子という性質を理解し、受け入れることを大切にしている点です。彼女は次のように語っています。「生物の性質が男と女で違うということを考えて、男の子という性質を受け入れることにしました。本当に怪獣なんです。お兄ちゃんも弟も怪獣(笑)。『なんで?』と思っていても答えはないんですよ。だって、したいんだもん」。
この言葉からは、板谷さんが男の子特有のエネルギッシュな行動や、時に理解しがたい言動を、無理に抑制しようとするのではなく、「そういうものだ」と受け入れている姿勢が見て取れます。「でもそれは、男の子のもつパワーやエネルギーで、スペシャルなことなんです。生物としての差を考えてあげると、子育ては楽しくなると思う」と続けています。
この子育て哲学は、夫婦関係で大切にしている「相手を受け入れる」という姿勢と通じるものがあります。自分の理想を押し付けるのではなく、相手の個性や特性を理解し、それを肯定的に受け止める。この寛容な姿勢が、板谷さんの子育てを支えているのでしょう。
息子たちとの心温まるエピソード
板谷由夏さんのインスタグラムには、息子たちとの日常が度々登場します。親子で手をつなぐ影の写真や、プロレスごっこをしている様子など、温かみのあるエピソードが多くのフォロワーに癒しを与えています。
長男は難関校として知られる逗子開成中学校に進学しました。板谷さんは「去年、息子が中学受験で血を吐く思いをしました。ジェットコースターに乗っているみたいに、彼の偏差値にみんなで、は〜ってなったり、あ〜ってなったり。家族みんなで乗り越えた感じがありました。中学受験を通して、家族の団結力が生まれたと思います」と語っています。
中学に入ってからは、長男も反抗期に入り、以前よりそっけない態度を取るようになったそうです。板谷さん自身も悲しんだ時期があったといいますが、これも成長の証。現在は内部進学で逗子開成高校に通っていると見られ、野球部の応援に父親と一緒に行ったり、バスケットボールに興味を持ったりと、充実した学校生活を送っているようです。
一方、次男はK-POPが大好きで、家ではずっと音楽を聞いたりダンスを踊ったりしているそうです。板谷さんに「◯◯ちゃん(女の子)と隣の席になっちゃった」など学校での様子を報告するなど、まだまだ母親と仲良しな様子。現在小学6年生の次男は、兄と同じく逗子開成中学校合格を目指しているそうで、「ねぇママ、大丈夫かな?」と不安を漏らすこともあるといいます。
また、父親の古田ひろひこさんと一緒に空手に取り組んでおり、親子で大会に出場することもあります。長男と次男、そして父親の3人が同じ道場で汗を流す姿は、家族の絆の強さを物語っています。
現在の子供たちの年齢と成長の様子
2025年現在、長男は16歳の高校1年生、次男は12歳の小学6年生となりました。板谷さんは2025年3月に「今年50歳2人の息子の母」として表彰式に出席し、「子供たちに優しさと強さを伝えられる母親でいたい」と今後の目標を語っています。
また、2025年3月には、自宅の暖炉の前でくつろぐ長男と次男の後ろ姿の写真をインスタグラムに投稿しました。「携帯のアルバムを見ていたら去年の息子たちが出てきたりしてね。つい数日前のようだよ」というコメントとともに投稿されたこの写真に、「頼もしい後ろ姿ですね こんなに大きくなられたんですね」「ご長男の横顔が板谷さんにそっくりでまた癒されます」といった声が寄せられています。
古田ひろひこさんも息子たちの成長を見守りながら、「将来この写真を見て涙ぐむんだろうなぁ」と感慨深げに語っています。長男は身長も伸び、すっかり青年らしい体格になってきたようです。4歳離れた兄弟は、年齢が離れているためランドセルや洋服も長男のお下がりを次男が使うという、微笑ましい光景も見られます。
板谷さんの子育てモットーは「ご飯やお弁当さえちゃんと作っておけば何とかなる!」。朝早くに起きて毎日お弁当を作り、家族の食卓を大切にする板谷さんの愛情に育てられた息子たちが、どのように成長していくのか、今後も楽しみです。
板谷由夏と旦那を巡る噂の真相

幸せな結婚生活を送っているように見える板谷由夏さんと古田ひろひこさんですが、インターネット上では時折、離婚説や死亡説といった根も葉もない噂が流れることがあります。芸能人につきものとはいえ、なぜこのような噂が立つのでしょうか。その真相を探ってみましょう。
離婚説や死亡説が浮上した理由
板谷由夏さんと古田ひろひこさんに関する離婚説や死亡説が浮上した最大の理由は、板谷さんのインスタグラムに古田さんの姿がほとんど登場しないことです。板谷さんのインスタグラムには、息子たちや友人との写真は多く投稿されているものの、夫である古田さんが写った写真はほとんど見当たりません。
この状況を見たネットユーザーたちが、「結婚したのにインスタに旦那が出てこない」→「もしかして9歳も年齢が離れているから離婚した?」→「まさか、古田ひろひこさん亡くなったの?」という突拍子もない論理で憶測を膨らませていったようです。特に死亡説については、「旦那が全く登場しない」という事実だけで「亡くなったのだろう」と結論づけてしまう、極めて安易な推測でした。
また、板谷さんが親友の石田ゆり子さん宅に頻繁に通っていることも、離婚危機の噂の一因となったようです。しかし、結婚していてもしていなくても、友人の家を訪れることは当たり前のこと。石田さんも板谷さんの自宅を訪れることがあり、家族ぐるみの付き合いをしているだけで、離婚危機だから友人宅に身を寄せているというわけではありません。
さらにタレントのYOUさんとの対談で、板谷さんが「子育てが終わったら海外を放浪したい」という話をした際、旦那の反応について「ほったらかされてる…僕」って言い出すかもね」と冗談めかして語ったことも、離婚説の材料にされたことがあります。しかしこれは将来の話であり、現在の夫婦関係とは全く関係ありません。
実際は円満な家庭生活を送っている確かな証拠
これらの噂は全てデマであり、板谷由夏さんと古田ひろひこさんは今も変わらず円満な家庭生活を送っています。その証拠は、古田ひろひこさんのインスタグラムにあります。
古田さんのインスタグラムには、板谷さんと子供たちの仲睦まじい姿がたくさんアップされています。息子たちのネクタイを締めてあげたり、家族で空手の大会に出場したり、手作り料理を披露したり。もし夫婦関係が悪ければ、写真を撮られることも、それをSNSにアップされることも嫌がるはずです。しかし古田さんのアカウントには、幸せな家族の日常が溢れています。
板谷さんのインスタグラムに古田さんが写っていない理由は単純で、板谷さんが撮影を担当しているからです。カメラマン役の人物は当然ながら写真には写りません。また、古田さんは一般人でもあるため、板谷さんが夫のプライバシーに配慮して投稿を避けているという可能性も高いでしょう。
さらに、板谷さん自身が様々なインタビューで夫婦円満の秘訣を語り、「親しき仲にも礼儀あり」を大切にしていること、朝食は家族で囲むよう心がけていることなどを明かしています。2025年3月の表彰式でも「子供たちに優しさと強さを伝えられる母親でいたい」と語っており、家族との時間を大切にしている様子がうかがえます。
結婚から18年以上が経過した現在も、二人は互いを尊重し合い、支え合いながら家庭を築いています。インスタグラムの投稿だけで判断するのではなく、二人が実際に発信している言葉や行動を見れば、離婚説や死亡説が全くの根拠のない噂であることは明らかです。
板谷由夏の旦那に関するよくある質問

板谷由夏さんの旦那・古田ひろひこさんについて、多くの人が気になるポイントをQ&A形式でまとめました。年齢や年収、馴れ初めなど、よくある疑問にお答えします。
板谷由夏の旦那の年齢は何歳?
古田ひろひこさんは1966年生まれで、2025年現在58〜59歳です。愛知県に生まれ、岐阜県で育ちました。50代後半という年齢でありながら、空手で全国大会に出場したり、スタイリストとして第一線で活躍したりと、非常にエネルギッシュな生活を送っています。
年齢を重ねてもなお新しいことに挑戦し続ける古田さんの姿勢は、多くの人に勇気を与えています。50代から始めた空手で黒帯三段を取得し、2023年には関東大会で優勝、全国大会でベスト8という輝かしい成績を収めました。また、料理も得意で、自家栽培のトマトを使ったトマトソースを作るなど、様々な趣味を楽しんでいるようです。
板谷由夏と旦那の年齢差は何歳?
板谷由夏さんは1975年6月22日生まれ、古田ひろひこさんは1966年生まれなので、二人の年齢差は9歳です。板谷さんが現在49歳(2025年で50歳)、古田さんが58〜59歳となります。
9歳という年齢差は決して小さくありませんが、二人はこの年齢差を全く感じさせない対等なパートナーシップを築いています。1995年に初めて出会った時、板谷さんは20歳、古田さんは29歳でした。当時、板谷さんは古田さんを恋愛対象として見ることはありませんでしたが、人として深く尊敬していたといいます。10年以上の友人関係を経て交際に発展したことで、年齢差を超えた深い信頼関係が生まれました。
現代では年の差婚も珍しくありませんが、板谷さんと古田さんのように、長い時間をかけて相手を理解し合った上で結ばれるケースは特別です。お互いの人生経験や価値観を尊重し合える関係性こそが、年齢差を乗り越える秘訣なのかもしれません。
板谷由夏の旦那の年収はどのくらい?
古田ひろひこさんの正確な年収は公表されていませんが、複数の収入源を持つ彼の年収は1,000万円を超えていると推測されています。古田さんはスタイリストとして板谷由夏さんや藤木直人さんなどの芸能人を担当する一方で、有限会社チェルシーフィルムズの代表取締役として会社経営も行っています。
この会社では、板谷さんがデザインするファッションブランド「SINME(シンメ)」を運営しており、「大人の女性のための普段着」をテーマにした商品を展開しています。トップスやスカートでも数万円という価格帯の高品質なアイテムを取り扱っていることから、一定の収益を上げていることが推測されます。
また、古田さんのインスタグラムには、高級食材である「ECHIRE(エシレ)」のバターを購入したというエピソードが投稿されていました。息子からクッキー作りにバターを頼まれて、一桁間違えて大量に購入してしまったという微笑ましい内容でしたが、100gで1,600円以上もする高級バターを気軽に購入できる経済力がうかがえます。神奈川県葉山町の自宅兼会社も、広い庭やバスケットゴールのある立派な戸建てです。
スタイリスト業、会社経営、映画製作など、多岐にわたる活動から得られる収入を考えると、一般的なサラリーマンよりは高い年収を得ていると考えられます。
板谷由夏の旦那・古田ひろひことの幸せな結婚生活まとめ

板谷由夏さんの旦那・古田ひろひこさんは、1966年生まれのスタイリスト兼実業家です。30年以上のキャリアを持つ実力派スタイリストとして、板谷由夏さんや藤木直人さんなど有名俳優のスタイリングを担当する一方で、有限会社チェルシーフィルムズの代表取締役として会社経営も行っています。さらに映画監督としても作品を発表し、50代から始めた空手では黒帯三段を取得して全国大会でベスト8に入るなど、多才で努力家な人物です。
二人の出会いは1995年の雑誌撮影現場。当時20歳だった板谷さんと29歳の古田さんは、最初は仕事仲間としての関係でした。板谷さんは古田さんを恋愛対象としては見ていなかったものの、人として深く尊敬していたといいます。その後10年以上にわたる友人関係を経て、2005年秋に交際がスタート。約1年半の交際を経て、2007年2月22日に結婚しました。挙式は板谷さんの憧れだった出雲大社で、家族と親族のみで執り行われました。
結婚から18年以上が経過した現在、二人は2人の息子(長男16歳、次男12歳)と共に神奈川県葉山町で暮らしています。夫婦円満の秘訣は、相手を「否定も肯定もせず、受け入れる」こと、家族で食卓を囲む時間を大切にすること、お互いの仕事を尊重し合うこと、そして「親しき仲にも礼儀あり」を実践することです。
ネット上では離婚説や死亡説といった根拠のない噂が流れたこともありましたが、これらは全てデマです。古田さんのインスタグラムには家族の幸せな日常が溢れており、二人が今も変わらず円満な結婚生活を送っていることは明らかです。
板谷由夏さんと古田ひろひこさんの関係は、長い時間をかけて育まれた信頼と愛情に基づいています。急速に燃え上がる恋ではなく、お互いを深く理解し尊重し合う関係性。それこそが、二人の結婚生活が長続きしている最大の理由でしょう。相手の人間性を丸ごと受け入れ、日々の小さな時間を大切にする。そんな二人の姿は、現代を生きる私たちにとって、理想的なパートナーシップの形を示してくれています。
実力派女優として輝き続ける板谷由夏さんの背後には、長年寄り添ってきた旦那・古田ひろひこさんとの深い絆と、二人で築いた温かい家族の姿があります。時代が変わっても変わらない「思いやりと信頼」を大切にする夫婦のかたち。そんな二人の在り方に、私たちも大切な何かを思い出させてもらえるのではないでしょうか。今後も板谷由夏さんと古田ひろひこさんが、お互いを支え合いながら幸せな家庭を築いていくことを、多くのファンが願っています。
ゼンシーア 
