『ダンダダン』名言22選!心に響くセリフをキャラ別に徹底解説

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目次

オカルン(高倉健)の名言10選

引用:アニメ『ダンダダン』

「彼女のためならバケモノにだってなってやる!!」

物語の最序盤となる1巻1話で炸裂したこの名言は、オカルンの主人公としての覚悟を示す象徴的なセリフです。セルポ星人に性器を要求され絶体絶命の状況下で、オカルンは自分を庇ってくれたモモを守るために立ち上がります。普段は弱々しい彼が「彼女のためならバケモノにだってなってやる!」と叫ぶ姿は、読者の心を鷲掴みにしました。

「友達なんで…」

7巻53話に登場するこの一言は、オカルンの優しさと友情の深さが凝縮された名言です。ジジが邪視を除霊したくないと本音を漏らした際、アイラに「そんなこと高倉君がわざわざしてあげること!?」と問われたオカルンが、さらりと答えたのがこのセリフでした。

「これがターボババアの力かよ…萎えるぜ」

1巻2話での初変身シーンで生まれた、オカルンの代名詞とも言える名セリフです。幽霊の存在を否定していたオカルンが、実際にターボババアという妖怪に遭遇し、その呪いによって強大な力を手に入れます。しかし、力が溢れる一方で精神的に落ち込むという副作用に直面した彼が放ったのが「これがターボババアの力かよ…萎えるぜ」という言葉でした。

「自分はずっと友達が欲しかった」

2話でモモに「あんたがめっちゃ話しかけてきて喧嘩売ってきたんじゃん」と言われた際、オカルンが明かした本音がこのセリフです。正確には「チャンスを逃したくなかったんですよ。ジブンはずっと友達が欲しかったから」と続く、オカルンの内面が露わになる重要な場面でした。

「綾瀬さんにはちゃんとわかってほしいんですよ!!」

23話でモモとの喧嘩中に放たれた、オカルンの真剣な想いが伝わる名言です。白鳥愛羅とのキス事件について、モモに「バカ女となにしようがどーでもいいわ」と言われたオカルンが、「他の人にいくら誤解されようが全然いいですけど綾瀬さんに誤解されるのは嫌だ!!綾瀬さんにはちゃんとわかってほしいんですよ!!」と必死に訴えました。

「妖怪や悪魔が宇宙人の侵略から地球を守ってる」

25話で披露された、『ダンダダン』世界の核心設定を示す名言です。オカルンが宇宙人の科学技術を持ってしても地球を侵略できない理由を説明する際に語ったこのセリフは、作品の世界観を理解する上で欠かせない重要な一言となっています。

「困ってるって聞いちゃったんだから力になりたい!!」

27話でシャコの境遇を知ったオカルンが発した、彼の優しさが全開になった名言です。困っている相手を放っておけないオカルンの性格が、このセリフに集約されています。友達だけでなく、出会ったばかりの相手でも困っていると聞けば力になりたいと思う――それがオカルンという人間の本質なのです。

「タマが一コ戻りましたあ!!」

3巻18話での名シーンから生まれた、思わず笑ってしまう名言です。セルポ星人に奪われた「大切なもの」が一つ戻ってきた瞬間、オカルンが全力で喜びを爆発させたのがこのセリフでした。真剣な戦いの最中でありながら、このストレートすぎる表現は読者に強烈な印象を残しました。

「ターボババアモード…全開だああ!!」

オカルンが本気モードで戦闘に臨む際の決め台詞です。当初は「萎える」と否定的だったターボババアの力を、今では誇りを持って全開で解放する――この変化にオカルンの成長が如実に表れています。最初は呪いとして忌避していた力を、自分のものとして受け入れ、コントロールできるようになった証がこのセリフなのです。

「綾瀬さんにはカッコイイって思われたい」

25話でモモに筋トレをしていたことを隠していた理由を問われた際、オカルンが恥ずかしそうに明かした本音がこのセリフです。ただの友達としてではなく、異性として意識している証拠とも言える発言で、オカルンとモモの関係性が新たなステージに進んでいることを示唆する重要な場面でした。

モモ(綾瀬桃)の名言6選

引用:アニメ『ダンダダン』

「ケンさんなら100%助けるんだわ だからウチもそうする」

1巻3話、ターボババアに呪われたオカルンを助けるかどうか迷うモモに、祖母・星子が「忘れて日常に戻れ」と助言した際の名言です。モモは即座にこのセリフで返し、オカルンを助ける道を選びます。「迷ったことがあったら、ケンさんがどうするか考えて行動するし、それで後悔したことはない」とも語っており、彼女の価値観の根幹を示す重要な場面でした。

「無視していいなんて言わないで。ふつーにオカルトの話しよーぜ」

2話で、自分とは住む世界が違うからもう話しかけないでいいと自虐するオカルンに対して、モモが放った優しさ溢れる名言です。その直前には「マジウザイ」としながらも、オカルンの良くないところをズバッと指摘するモモらしさも光ります。このセリフを言った後、一瞬いい雰囲気になりますが、すぐに引っ掴み合いの口論に発展するのも彼らの関係性を象徴する微笑ましい場面です。

「っざけんなバカ!!タコ!!イカ!!マグロ!!」

1巻1話に登場する、モモの感情が爆発した名シーンから生まれた名言です。セルポ星人との遭遇という絶体絶命の状況下で、恐怖と怒りが入り混じった感情をこのセリフで表現しました。「タコ!!イカ!!マグロ!!」という海洋生物を使った独特の罵り方は、モモの個性が全開になった瞬間として多くの読者の記憶に刻まれています。

「高倉健みたいな硬派な男が好きなんだよ!!」

1巻1話で、元カレについて語る際にモモが明かした彼女の恋愛観を示す名言です。俳優・高倉健のような硬派な男性が理想だと公言するモモの価値観が、この一言に凝縮されています。見た目はギャルでも、中身は古風で真っ直ぐな男性を好むというギャップが、モモというキャラクターの魅力を際立たせています。

「カッケェじゃんかよ」

8巻で、邪視に綾瀬家をボロボロにされながらも邪視との共生を目指す星子やジジ、そして邪視と対等に戦えるまで成長したオカルンを見たモモが発した名言です。シンプルな一言ですが、モモの素直な感動と仲間への敬意が込められています。家や体がボロボロになっても逃げない仲間たちの姿に、心から「カッコいい」と感じたモモの純粋な想いが伝わってきます。

「あんたが一番カッコイイに決まってんじゃん」

モモがオカルンに向けて放った、彼女の本音が詰まった名言です。他の男性と比較されて落ち込むオカルンに対して、モモがストレートに伝えたこの言葉は、彼女の想いが明確に表れた重要なシーンとなりました。照れ隠しもなく、真っ直ぐにオカルンの良さを認めるモモの姿は、彼女の恋心が本物であることを示しています。

アイラ(白鳥愛羅)の名言3選

引用:アニメ『ダンダダン』

「どうか、誰も彼女達を傷つけたりしない、幸せで優しい世界へ」

3巻17話、アクロバティックさらさら(通称:アクさら)が成仏する際に、アイラが祈りを込めて口にした名言です。このシーンは『ダンダダン』の中でも屈指の感動場面として知られており、多くの読者が涙したエピソードとなっています。娘を守れず死んでしまったアクさらと、母を失って一人になったアイラ。二人の境遇が重なり合い、互いに失ったものを確認し合う切ない展開が描かれました。

「私は世界の平和を守る者に選ばれたんだから!!」

3巻18話で、アイラが自信満々に宣言した名言です。このセリフの後には「カワイ過ぎるあまりね!」と続き、彼女の独特な世界観が全開になります。一見すると中二病的な発言に聞こえますが、アイラにとってこれは本気の信念です。母を失った悲しみを乗り越え、自分には使命があると信じることで前を向いて生きてきた彼女の強さが表れています。

「お急所にお何発もおブチ込むまでよ」

3巻22話で登場した、アイラの戦闘スタイルを象徴する名言です。独特の言い回しが印象的なこのセリフは、彼女の戦闘時の勢いと迫力を表しています。お嬢様口調のような丁寧な言葉遣いと、容赦ない攻撃宣言のギャップが『ダンダダン』らしいシュールな笑いを生み出しました。

ターボババアの名言3選

引用:amazon

「オッパイ吸わせてやるからよお イチモツしゃぶらせろ」

1巻1話で、オカルンが初めてターボババアと遭遇した際に放たれた衝撃の名言です。幽霊なんているわけないと断言していたオカルンの前に突如現れたターボババアが、いきなりこのセリフを叫びました。読者も視聴者も度肝を抜かれた、『ダンダダン』の世界観を象徴する強烈なファーストインパクトとなっています。

「年上に対するリスペクトが無え」

2巻で、オカルンとモモを追い詰めたターボババアが語った、彼女なりの価値観が表れた名言です。「なにが気に入らねえってよ、年上に対するリスペクトが無え」と続くこのセリフは、ターボババアの年長者としてのプライドを示しています。妖怪であり都市伝説でありながら、年功序列を重んじる姿勢が妙に人間くさく、シュールな笑いを誘います。

「怒られてる時はラーメンのことでも考えとけ」

7巻57話で、夜の学校に侵入する際にターボババアがオカルンに伝授した人生のライフハックです。オカルンは「そもそも怒られたくない」と返していますが、長く生きてきたターボババアならではのアドバイスとして妙な説得力があります。怒られている最中の精神的ダメージを軽減する方法として、全く関係ないことを考えるという実践的な知恵が語られました。

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